え?無料じゃなかったの?
2011-12-15
平成20年6月に、国民生活センターが興味深いデータを公表しました。
平成19年度にセンターに寄せられた出会い系サイトに係わる相談件数はおよそ3万件で、
平成18年度と比較すると約25パーセントも増えたと言うのです。
詳細に分析してみると、男性からの相談件数は逆に減っているそうです。
他方で、女性からの相談件数は急増しており、年齢的に20〜30代の女性がほとんどです。
寄せられた相談の中で多いのが、知らないうちに出会い系サイトに登録されていて、
利用料金を請求されたというものです。
無料の占いサイトや懸賞サイトに登録したら、自動的に出会い系サイトにも登録されていたらしいです。
そして後になって、出会い系サイトから高額な請求が来て驚いて相談してきたそうです。
また、以前、登録していた出会い系サイトから既に退会しているはずなのに、
契約が切れていなくて継続料金を請求されるといった被害も少なくないようです。
出会い系サイトは、上手く活用すれば新しい出会いの場になります。
しかし、悪質な有馬記念サイトを使ってしまうと、後日、お金に関するトラブルが起きやすいのです。
退会したいのに出来なかったり、違法に高額な利用料金を請求されることも多いようです。
それから、かなり信用性の高いサイトでなければ、
占いや懸賞などの無料サイトには軽い気持ちで登録するのは避けるべきだと思います。
それでも金銭的な問題が生じた場合、決して要求に応じて支払ったりしてはいけません。
必ず、一人で解決しようとしないで、国民生活センターなどに相談しましょう。
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