お尻の穴
2011-10-01
私は、当時20歳青春の真っ只中であった。親からの仕送り
の金で、酒を飲んだり、出会いサイトや風俗に通ったりしていた。だらしのない
生活で友達もほとんどいなかった、が、彼女だけは当時いたのである。
その彼女はなかなかの変態だった。毎度毎度のHに飽きてくるといろいろ
と新しいことをしようとしてきた。アナルファックもそのひとつである。
始めてアナルファックをしたときは、彼女は酒に酔っていた。いつものように
一回戦をおわり、ラブホテルのベッドの上でまどろんでいた時だ。後ろの
穴に入れてみない、と耳元で彼女がささやいてきたのである。私は面倒だったので
最初のうちは断っていたが、やってみよう、と、頬をほんのり酒で赤く染めた彼女に
言われ続けていると、やってみようかなという気がしてきた。後ろからするものなのかな
と思っていたので試しにローションをつけて後ろからしてみたが、いっこうに入らない。
仕方が無いので体位を変え、前からしてみた。今度はすることができた。
ただ、彼女はあまり気持ちよさそうな顔をしない。痛いからやめよう、と言ってきた。私は
思ったよりも気持ちがいいのでそのまま続けたかった、ので、やめるフリをし、彼女
が寝たときに襲ってやれと思った。シャワーを浴び、早く寝ないかと思っていたら
すぐに寝息が聞こえた。私は固くなった自分のものを彼女のお尻の穴にあてがい
むりやりにねじこんだ。
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